頭がはげる原因は様々ですが、未だにその原因は解明されていないのが事実。

ただし、はげる人に共通する事柄は判明しているので、ヒントになれば幸いです。


まず、はげと聞いて思い浮かぶのが”遺伝”。
しかし、はげのDNAは、科学や医学が発達して現代でも、まだ見つかっていません。

見つかっていないだけなのか、それともそんなものは無いのかすらわかりませんが、親や祖父がはげていても、子供がフサフサの人もいますし(逆もあり)、遺伝要素がある人とない人がいるのかもしれません。

そもそも、ハゲる人と食生活や生活習慣、環境が酷似していれば同じようになる可能性も高く、遺伝というよりも後天的な要素も強いのかもしれません。


次に、ストレス。
ストレスはホルモンに影響を与えるため、髪の毛が薄くなる”男性ホルモン”に何らかの影響を与えている可能性は高いといえます。

上手にストレスを解消する方法を会得すると良いですよ。

ほかにも、ホルモンに影響を与えるのは睡眠不足などもそうですね。



血液循環が悪くなるような行為、例えば喫煙やファーストフードなども原因の一つでしょう。

頭というのは心臓よりも高い位置にあるため、もともと血液が行きにくい場所ではあります。
そこに喫煙で血管を収縮させたり、ファーストフードのような高カロリーで栄養価の低いものを食べたりすれば、血液の流れに悪影響を及ぼしている可能で位だってありますよね?



最近では、亜鉛不足も問題になっています。
亜鉛は、男性ホルモンの脱毛物質(ジヒドロテストステロン)を阻害する働きがあるので、亜鉛が不足するとジヒドロテストステロンが活発になり、はげる原因となる場合があります。

摂り過ぎはよくありませんが、1日に15mg程度の亜鉛を摂取して、ジヒドロテストステロンを抑制する事が必要かもしれません。

亜鉛は牡蠣、レバー、梅干しなどに多く含まれています。
サプリメントも安価なので、ぜひ利用していきたいですね。


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