AGA治療を語る時、必ず出てくるのがミノタブ(ミノキシジルのタブレット)という薬。

元々は血圧降下薬として使われていたため、発毛に関しては副作用の心配はあれど、薄毛治療の効果が抜群なことから、AGA治療を行う皮膚科でも必ずといっていいほど使用されています。



育毛剤に大金を使い、生活習慣も正し、食事にも気を使い・・・それでも年々薄くなる頭に心が折れそうになった人が最後にたどり着く”駆け込み寺”が、AGA治療を行っている病院です。

薄毛 AGA 駆け込み寺.jpg


まさに崖っぷちの”悩める人”たちが数多く救われてきた、それがミノキシジルという薬です。

そのミノキシジルと併用することで、AGA治療の効率を倍増してくれる”抜け毛防止薬”がフィンペシア。


ミノキシジルは”毛を生やす”事に特化していますが、フィンペシアは”今ある髪の抜け毛を防ぐ”という薬となります。



つまり、「ミノキシジル+フィンペシア」のダブル使用は、

今ある髪を維持しつつ、新しい髪を発毛させる


ダブル効果なので、結果がとても早いわけです。

ミノキシジル フィンペシア.jpg


通常、半年〜と言われている「様子見」ですが、筆者の場合は2ヶ月ちょっとで明らかな変化を感じる事ができたのも、「ミノキシジル+フィンペシア」のダブル使用に加え、「L-リジン」というたんぱく質合成を後押しするアミノ酸サプリを飲んでいる影響も大きかったのかなと思います。